子どもたちの発想力

直前に騒ぎが勃発したデザフェス(詳細は「デザフェス炎上」で)は、無事終了。
こんにちは

 

FHMO-DESIGNS(えふえっちえむおーでざいんず)のmokaです。
写真は二日目、晴れ晴れとした朝の空の下歩いて西ホールに向かうところ。
清々しいというか、すでに暑っつい朝8時です。
そして外の写真が撮れるということは、外を歩いている、という事。

ビッグサイトの東側は改修工事がはじまり外周道路しか通れないので皆さん歩きです。
オリンピックに向けてどんどん工事が進むようです。
 
さてさて、今回もたくさんの力作が揃いました。
タイミングもあり全部は撮れていませんが、いくつかをご紹介いたします。
 
オシャレな塗り分けは小学校低学年くらいの外国の少年作。

ダンディな金髪のパパと英語でヒソヒソお話しながら仕上げていました。
こちらのかわいいゾウは小学校中学年くらいの女の子。

学年が上がると仕上げも細かくなり模様やアクセントもオシャレになります。

元よりも少し大きくしている瞳で可愛らしさ倍増です。

カラフルな配色のヴェロキラプトル。これはもちろん男子作。

自信を持って描いた色分けですが、反対側は無地素材のまま。

塗らないの?と聞くとこのままが良いとの事。
タイヤの色分けでバランスが取れているようです。管理人はこのセンス、好きかも。
男子が大好きなティラノサウルス。この色分けも大胆でおもしろい。

反対側は配色は違いますが中央あたりの模様は同じようにあり。

縁取りとタイヤの色を紫色にしているのがポイント。なんか良い感じ。
いっぽう女子はやっぱりユニコーンがお好き。

白とピンクのユニコーンは森に住む乙女と暮らす純白のユニコーンのイメージでしょうか。

タイヤの色が左右で違うのも想像力をかき立てる?
所作の全てがとにかくかわいい2才児男子の工作風景。ギリギリお顔を見せない範囲で一枚。

はじめての木づち体験かしら? 
「あれ?」という感じそうっとでタイヤに軸を差し込む。
でも、力を入れて打つと音が変わるのに気づくと最後はバンバン強打。

出来上がりの動き確認にも余念がありません。
夕方ころに「前も恐竜をやったよ!」と参加の少年、今回は車に挑戦。
小学校中学年くらいでしょうか、2回めともなると筆使いが細かい。

タイヤの模様にいたるまですべて一人で描き上げました。

この細かな模様と色の散らし具合が芸術的!
パパも「前回と違いがわかっておもしろい」とおっしゃっていました。
いきなり大人っぽいカラフルユニコーンは小学校高学年くらいの女子。

上着の模様や頭と尻尾のバランスも絶妙にステキ。ちゃんと地肌も色つけしてます。

タイヤはそのままが良いというのでツヤを出すために蜜ロウで仕上げました。
カッコいい〜
こちらのハリネズミも小学校低学年の女子。

色使いがバラバラなようで実は似ている。タイヤの模様も個性的です。

女の子の色使いは基本的にカラフルなので見ていて楽しい。
さてさて、まだまだ続くので次回も作品紹介をします。
最後に木工部からユニークな形が来たのでご紹介。
いそうでいない、スマホを持ったワニ!って、そんなのいないか。
なんかアリゲーターなだけに妙に自信ありげに闊歩している?←ってスイマセン、流してください。ダジャレです。

前に色付した先輩ウサギにもタメ口で会話してそう。

このおもしろポーズのワニ、どなたか色塗りなさいます?
まだまだ続く作品発表なのでした。