日蘭芸術家交流展用の新作

やっと完成、日蘭芸術家交流展用の個体!(公開は来年)


昨年の横浜「みなとみらいでみらい展」と同じ事務局さんの企画。
 
 
横浜の時は作品がおもしろいと賞を頂きました。
で、その流れから美術評論家のポール・フロートさんが今回推薦したらしい。
 
 
まぁお声がけいただけるのは嬉しいし、作品がオランダに行くならと参加しました。
 
 
輝くボディは高級感を醸し出すプラチナ色!

緑・赤・黄・白・黒の5色を散りばめ、ボディのアクセントラインもプラチナカラー。
「銀色」とも言う?(^o^;)
 
 
作者的には全体の雰囲気から「プラチナカラー」がピッタリだと。
「プラチナカード」と言う言葉もあるし(^_^;)

お腹側はキメの細かい銀色、ボディはシワ加工で味のある少し厚めの革を使用。

ちょっと大きめの瞳と裏地はバッグらしさを強調した唐草模様を使用。

出来上がりを見るとなんだか「革」ではない違う素材感を感じました。

手足の指先はもちろん自由に動かせる針金入り。
向こうに行ったら審査員の心をしっかり掴んで来るのよ!

 
 
もともとオランダ用には赤と黄色のこちらを予定していました。
でも、それから4体を製作して送り出してあらためて見ると、
なんだか違う、これでは無いと言う違和感がでました。
 
そこで急遽イメージを変え、銀色をカットし直して仕上げました。

なんか言いたそうな顔してますね。
この少し口を開いた正面顔はちょっとお間抜け?

 

オランダでがんばって来るんだよ〜